DTV よくある質問(FAQ)
DTV申請・滞在に関する疑問をまとめました。
Q.DTVの申請に健康保険は必要ですか?
A.タイ大使館の公式案内では、健康保険はDTVの主要必要書類として列挙されていません。ただし、申請先の公館や個別事情によって追加確認の対象となる場合があるため、申請前に管轄公館の最新案内を確認することをおすすめします。
Q.残高証明は何円(何バーツ)必要ですか?
A.50万タイバーツ以上の残高証明が求められています(為替レートによって変動しますが、目安として約200万円前後)。英語で発行された残高証明書が必要です。発行から1〜2週間以内のものをご用意ください。
Q.DTVの申請にインタビュー(面接)はありますか?
A.タイe-Visaによるオンライン申請では書類審査が基本です。ただし、申請先の公館・時期・個別事情によってインタビューが設定される場合があります。一律「あり」「なし」とは断定できないため、申請前に管轄公館に確認することをおすすめします。
Q.フリーランスでも申請できますか?
A.はい。DTVのWorkcationルートはフリーランサー・個人事業主も対象です。タイ国外のクライアントと締結した業務委託契約書、過去数ヶ月分の請求書・振込明細などが主な根拠書類になります。
Q.家族も一緒に申請できますか?
A.はい。タイ大使館の公式案内では「DTV保持者の配偶者および20歳未満の子ども」が対象として明示されています。家族は別途DTV申請が必要で、Purpose of Visitとして「Spouse and children under 20 years old of DTV visa holders」を選択します。
Q.DTVは何年間有効ですか?
A.DTVは発給から5年間有効で、1回の入国につき最長180日(約6ヶ月)滞在できます。5年間で何度でも入国可能なマルチプルエントリービザです。
Q.申請から取得まで何日かかりますか?
A.タイe-Visaによるオンライン申請の場合、通常数日〜2週間程度で審査結果が届きます。混雑状況・書類の不備・公館の休業日によって前後することがあります。余裕を持ったスケジュールで申請することをおすすめします。
Q.ソフトパワーとWorkcationはどちらを選べばよいですか?
A.海外の雇用主・クライアントへのリモートワークが主目的であれば「Workcation」ルート、ゴルフ・タイ料理・ムエタイ・武術などタイの文化活動への参加が主目的であれば「Soft Power Activities」ルートが適しています。どちらを選ぶかで必要な書類が変わります。
※ 本ページの内容は一般的な情報提供を目的としており、個別の申請を保証するものではありません。申請先公館の最新案内を必ず確認してください。