ソフトパワールート対応
DTVビザの申請方法
申請前の準備から受取まで、全ステップを解説します
1
ビザルートを決める
〜1週間前DTVには「フリーランス・リモートワーク」と「ソフトパワー(ゴルフ・マッサージ等)」の2ルートがあります。自分の状況に合ったルートを選択してください。
- フリーランス・リモートワーク:雇用契約書・収入証明が必要
- ソフトパワー:タイ政府認定プログラムの入学許可書が必要
- どちらのルートか不明な場合は無料相談を利用してください
2
必要書類を揃える
2〜4週間前ルートによって必要書類が異なります。不備があると申請が却下されるため、事前にチェックリストで確認しましょう。
- パスポート(残存18ヶ月以上)・証明写真・申請書
- 財政証明:残高証明書(英語)・過去3〜6ヶ月の明細
- 海外健康保険の証書(補償額40,000USD以上推奨)
- ソフトパワーの場合:入学許可書・プログラム料金支払い証明
3
大使館を予約する
2〜3週間前管轄のタイ大使館またはタイ王国総領事館にオンライン・電話で予約します。繁忙期は予約が混むため早めに。
- 東京:タイ王国大使館(港区南麻布)
- 大阪:タイ王国総領事館(北区梅田)
- 福岡・名古屋・札幌にも領事館があります
- 郵送申請が可能な大使館もあります(事前確認を)
4
申請窓口へ提出
予約当日書類一式と手数料を持参して窓口へ。提出後は原則その場での確認のみで、審査は後日行われます。
- 手数料:10,000円前後(現金のみの窓口が多い)
- 書類のコピーも持参しておくと安心
- 申請後の書類返却は原則なし
- 受取番号・領収書は大切に保管
5
ビザを受け取る
申請後5〜10営業日審査完了後、窓口受取またはレターパックで郵送されます。受取前にビザのページを必ず確認してください。
- 有効期間・入国回数・滞在可能日数を確認
- パスポートへの貼付位置・記載事項に誤りがないか確認
- ビザの有効期間は発行日から5年
- 1回の滞在上限:180日
申請時の注意点
- •申請書類は大使館によって細かい要件が異なるため、必ず事前に公式サイトで確認してください
- •財政証明は「英語」で発行してもらう必要があります。日本語の証明書には公証翻訳が必要です
- •ソフトパワーの場合、プログラム開始前でも入学許可書があれば申請できます
- •ビザ申請後に大使館から追加書類を求められる場合があります